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観葉植物のためにおうちハックして温度管理自動化してみた

テック 361字約1分 じどうか村 #engineering

あらすじ観葉植物(ビカクシダ)のために、スマートハブとGASで室温を監視し暖房を自動でON/OFFするおうちハックの記録。温度データの可視化までを実例で紹介します。

古い記録この記事は 2021 年に書いたものです。今はやり方やバージョンが変わっているかもしれません。

もくじ
  1. 現状と課題
  2. 作ったもの

現状と課題

ビカクシダがおうちに 6 つほどいるのですが、彼らは比較的育てやすい子たちなんですが、本来は冬の無いような暖かい場所に生息しているので、できれば 15-20 度くらいをなんとかキープしたい。最近は、比較的暖かくなってきたが、私は郊外に住んでいるので下手すると 10 度切るくらいに寒いときもぼちぼちあるので、なんとか彼らが住みやすいような環境を作りたい。

作ったもの

とりあえず、部屋の温度をスマートハブで監視して、15 度を切ったら自動的に暖房が ON になるようにして、22 度以上で暖房を OFF になるようにした。(ぶっちゃけこれ、既存アプリのシーン設定だけでできんじゃね?)

データを残すこと大事なんで!とりあえず可視化したかったので、やってみた。

データ

ざっくり、ビカクシダが育ちやすそうな温度になっていることがわかる。よかった。よかった。

もくじ
  1. 現状と課題
  2. 作ったもの